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介護保険制度

 介護保険制度とは、国民が介護保険料を払い、その保険料を財源として、要介護者達に介護サービスを提供する制度の事を言います。

 この介護保険は、国や都道府県、市町村などの公費(税金)を、介護保険の財源の2分の1に充てられています。

 介護保険制度導入の背景としては、介護を家族だけでするのは難しい時代になったのが理由の1つです。介護保険制度が施行されるまでは、「介護は家庭(家族)の問題」というのが常識とされておりました。ところが、世界一の長寿国となった日本では、寝たきり老人や痴呆症(認知症ともいう)を煩った高齢者の増加など、介護の長期化など介護の必要性・重要性は高まる一方です。 

 そのため、介護の必要性において、もはや家庭(家族)だけの問題と考えることに限界となったのです。また、介護者の高齢化も深刻な問題です。在宅での介護者の半数が60歳以上と言われている今日では、老人が老人を介護する「老老介護」の問題が増大しています。

 このような現在の現状から、介護保険制度は、介護を家庭(家族)だけでなく、社会全体で支える仕組みとして作られました。

介護保険対象者

 介護保険のサービスを利用できる人は、第1号被保険者と第2号被保険者です。

 第1号被保険者とは、65歳以上の高齢者が対象となります。第1号被保険者が介護保険のサービスを受けることが可能です。一方、第2号被保険者とは、40〜64歳で特定の疾病で介護を必要としている人が対象となります。第2号被保険者も介護保険のサービスを受けることが可能です。

 ちなみに、第2号被保険者の特定疾病とは、主に老化が原因となっている疾病の事です。

医療体制の整った有料老人ホームが便利。

 

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Last update:2018/12/6

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